医療事務学科

医療事務の仕事とは

医療事務学科

病院を訪れる人を最初に迎えるのは、医療事務員の笑顔と丁寧な応対。つまり、医療事務員は病院やクリニックの顔とも言える存在なのです。

仕事の内容は受付業務、外来・病棟事務、カルテ管理、オペレーター業務、会計、診療報酬請求業務など多岐に渡ります。医療事務職として働くためには、接遇マナーに始まり、医療保険や診療報酬の仕組み、医学用語など幅広い知識を身につける必要があります。

地域と連携した豊富な現場実習!

資格は、その能力を生かせないと意味がない。病院が本当に求めているのは、「即戦力」です!慈恵歯科医療ファッション専門学校は、クリニック等での実習時間を大幅にUP!どこよりも実践的なカリキュラムに生まれ変わり、病院に貢献できる力を持った即戦力の医療事務員を育てます。

NEWコース誕生!

平成28年度4月より、「歯科アシスタントコース」「総合事務学科」が誕生し、今までの「医療秘書コース」と合わせて3つのコースになります。コース選択は、1年生後期に行い2年生より各コースの講義が始まります。医療事務プラス専門的(歯科・秘書・事務など)な内容が学習することが出来ます。

多彩な資格取得で就職に有利!

全コースで、医療事務関係の資格を取得することができるのはもちろん、介護職員初任者研修(希望者は介護職員実務者研修)・介護事務、情報処理技能検定や秘書検定、など、医療事務の現場で役立つ資格が取得できます。さらに、2年生より選択した各コースにおいて、歯科助手検定や医師事務作業補助などの資格も取得できます。資格は知識と技能を身につけていることの証として就職時に有利になり、就職後も「資格取得手当」など給与面で優遇されることもあります。

「専門士」に認定される!

「専門士」は2年間で専門学校の必要授業数を履修し、充分な専門的知識や技術を身につけた人に与えられる資格です。短期大学卒業と同程度の学歴を得ることができるため、就職時に有利になります。